【ソフトバンク】栗原陵矢、3戦ぶり安打が先制打「チャンスを生かそうと集中」

ソフトバンク対西武 1回裏ソフトバンク1死三塁、栗原は左前適時打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク2-4西武>◇26日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク栗原陵矢内野手(28)の先制打も勝利に結びつかなかった。

初回1死三塁から三遊間を破る左前タイムリー。「打ったのはまっすぐ。先制のチャンスを生かそうと集中しました。チャンスで1本出すことができてよかった」。3試合ぶりの打点を挙げた。優勝を決めた23日のオリックス戦(京セラドーム大阪)では2四球を選んだものの、先発メンバーで唯一、安打がなかった。3戦ぶりのヒットにホッとした表情だった。

【関連記事】ソフトバンクニュース一覧