<広島-阪神>◇27日◇マツダスタジアム
阪神桐敷拓馬投手(25)が終盤のピンチで火消しを果たした。1点ビハインドの7回1死一、二塁で登板。今季69試合目の登板となった。まずは代打磯村を8球かけて見逃し三振。2死一、二塁とし、1番秋山を左飛に仕留めた。
先発大竹耕太郎投手(29)は7回途中6安打2失点。先輩左腕の粘投に応え、ピンチで踏ん張りを見せた。
広島対阪神 7回裏広島1死一、二塁、阪神2番手の桐敷(撮影・加藤孝規)
<広島-阪神>◇27日◇マツダスタジアム
阪神桐敷拓馬投手(25)が終盤のピンチで火消しを果たした。1点ビハインドの7回1死一、二塁で登板。今季69試合目の登板となった。まずは代打磯村を8球かけて見逃し三振。2死一、二塁とし、1番秋山を左飛に仕留めた。
先発大竹耕太郎投手(29)は7回途中6安打2失点。先輩左腕の粘投に応え、ピンチで踏ん張りを見せた。