【阪神】球団初のリーグ連覇絶望的、今季初救援の村上頌樹がサヨナラ打打たれがっくり…巨人M1

広島対阪神 サヨナラ二塁打を浴びた村上は涙を流す(撮影・上田博志)

<広島3-2阪神>◇27日◇マツダスタジアム

2位阪神が広島にサヨナラ負け。巨人の優勝マジックは1と絶体絶命に追い込まれた。

同点の12回。今季初救援の村上頌樹投手(26)が2イニング目で勝ち越しを許した。1死から大山悠輔内野手(29)の失策で二塁に走者を置き、代打末包に右翼超えへサヨナラ打を打たれた。

村上は打球を見届けると膝を手についてがっくり。岡田彰布監督(66)もじっとグラウンドを見つめた。

巨人のマジックは1に減り、阪神は残り4試合。巨人は残り3試合と球団初のセ・リーグ連覇は絶望的な状況に追い込まれた。

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