【日本ハム】清宮幸太郎が貴重な適時打も…けん制球が左すねを直撃した後の守備から交代 

日本ハム対ソフトバンク 5回裏日本ハム2死一塁、牽制で帰塁したときに左足を痛める清宮(撮影・黒川智章)

<日本ハム-ソフトバンク>◇28日◇エスコンフィールド

日本ハム清宮幸太郎内野手(25)が6回表の守備から交代した。1点リードの5回2死二塁、右前適時打を放ち出塁。次のレイエスの打席で、ソフトバンク捕手谷川原のけん制球が左すねを直撃し、苦悶(くもん)の表情を浮かべた。

一度ベンチに戻って治療後、笑みを浮かべながら走者として再び戻ってきたが、直後の守備から、奈良間と代わった。

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