【ソフトバンク】山川穂高34号3ランで本塁打&打点2冠に前進「終わったときに勝っていれば」

日本ハム対ソフトバンク 8回表、3点本塁打を放ちポーズをとる山川(撮影・黒川智章)

<日本ハム7-6ソフトバンク>◇28日◇エスコンフィールド

ソフトバンク山川穂高内野手(32)の1発も勝利に結びつかなかった。

3点を追う8回1死二、三塁から右翼席へ34号3ラン。「右方向へ(の本塁打は)久しぶり。たまたまですよ」。柳町の適時打もあって一時は勝ち越しに成功したが、チームは9回サヨナラ負け。2試合ぶりのアーチで打点も98に伸ばした。本塁打&打点でリーグ2冠。タイトルのダブル奪取も大きく視野に入ってきた。「最後までやりきって、終わったときに(タイトル争いに)勝っていればいい」。頼れる大砲はまだまだ数字を積み上げるつもりだ。

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