【ソフトバンク】東浜巨4回3失点で結果残せず「本当にやってはいけない」先制点直後の先頭四球

日本ハム対ソフトバンク 3回裏、レイエスに本塁打を浴び渋い表情で引き揚げる東浜(撮影・黒川智章)

<日本ハム7-6ソフトバンク>◇28日◇エスコンフィールド

ソフトバンク先発の東浜巨投手(34)が4回79球、3失点と結果を残せなかった。

2回に味方打線が2点を先制。直後に四球をきっかけに同点とされると、続く3回にはレイエスに25号ソロを被弾。「先制点を取ってもらった後に先頭の四球は、本当にやってはいけないこと。いいボールもあっただけに、今日のような点の取られ方はもったいない」。7月10日以来の1軍マウンドも猛アピールとはならなかった。「反省して、もっといい投球ができるように頑張りたい」と唇をかんだ。

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