【広島】森下暢仁が緊急降板 6回に何らかのアクシデントがあった模様 自己最多11勝ならず

広島対阪神 6回表巨人無死一塁、けがの治療の為、ベンチに戻る森下。そのまま降板となった(撮影・加藤孝規)

<広島-巨人>◇28日◇マツダスタジアム

広島の先発森下暢仁投手(27)が、何らかのアクシデントがあった模様で緊急降板した。

1-1の同点の6回、吉川、岡本和に連打を浴びて勝ち越しを許し、坂本を一ゴロに抑え、一塁へベースカバーに入りアウト。1死三塁となったところで、菊地原投手コーチがマウンドに向かった。治療のため1度ベンチへと下がったが、そのまま森浦に交代を告げられた。

森下は8月20日の巨人戦(東京ドーム)で10勝目を挙げてから自身5連敗中。キャリアハイの11勝目を挙げることはできなかった。