【巨人】3分差で“自力V” 阪神-ヤクルト戦終了直前にゲームセット、最後は大勢が締めた

広島対巨人 優勝を決め、グラブを投げて歓喜する巨人大勢(撮影・浅見桂子)

<広島1-8巨人>◇28日◇マツダスタジアム

巨人が「3分差」で“自力優勝”を決めた。

マジック1で迎えた広島戦は、勝つか引き分ければ勝率1位が確定し、敗れても阪神が負ければ4年ぶりのリーグ優勝が決まった。

広島-巨人は午後6時1分、ヤクルト-阪神は午後6時に試合開始。

序盤からリードを奪った巨人は、8回1失点の先発菅野から、7点リードの9回に高梨にスイッチ。2死後、守護神大勢がマウンドに上がった。

継投に時間を要し、大勢が中前打を浴びたところで、5点リードされていた阪神戦も9回2死に突入。

その直後に大勢が二ゴロに抑え、巨人の優勝が決まった。

試合終了時刻は巨人戦が午後9時20分、阪神戦は午後9時23分だった。

“自力V”を決めた阿部監督は、選手たちの手で現役時代の背番号と同じ10度胴上げされた。

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