<広島1-8巨人>◇28日◇マツダスタジアム
巨人がマジック1で迎えた広島戦に勝利し、4年ぶりの優勝を果たした。
就任1年目で優勝に導いた阿部慎之助監督(45)の目には光るものが。現役時代の背番号と同じ「10」度胴上げされた。優勝監督インタビューは、下記の通り。
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-今年の強さを象徴するゲーム運び
全員でいくぞっていうのはずっと言ってきたので、最高のゲームでしたね。
-監督として『最高です!!』を叫んだ気分は
それも最高でしたね。
-選手たちに胴上げ
夢の中にいるかのようで一瞬でとても感動した。減量して良かったなと。10回も上げてもらって選手たちに感謝したい。
-選手たちの目にも光るものがあった
みんなが苦しんだシーズンだったからこそ優勝できた。うれしくて泣くというのは僕も久しぶりだった。みんな同じ気持ちだったんだなと見て感じさせてもらった。
-混戦セ・リーグを制した。投手陣は菅野中心にまとまった
菅野がすごく引っ張ってくれているのは見えていましたし、戸郷だったりいろんなピッチャーがね、何とか切磋琢磨(せっさたくま)してやってくれた。その結果だと思います。
-野手陣はベテランも中堅も若手も
選手は、このペナントレース、苦しかったと思いますし、苦しいチームが一番、勝つというのは、こういうことだなと実感できました。
-18日にマジック9が点灯し、10日後に優勝が決定した
すごく毎日が長く感じた。こんなに長いものかと思うぐらい長く感じました。
-ペナントレースのターニングポイントは
鬼門と言われるマツダでカープに3タテできた。そのあとの甲子園でも1つ勝てた。そこがターニングポイントだった。
-原監督からバトン受け継いで、重圧はあったか
もちろんプレッシャーはありましたし、この場をお借りして、原さんが…指導者に導いていただいて、良かったなと思います。感謝してます。
-新人監督として優勝
僕が監督ですが、選手、コーチ陣に本当に支えていただいて1年間できたなと感謝しています。