【巨人】阿部監督、原辰徳前監督に感謝の涙「指導者に導いて頂いた」背番号「83」も引き継ぐ

広島対巨人 優勝を決め、ベンチ前で涙しながらスタッフと喜び合う巨人阿部監督(撮影・浅見桂子)

<広島1-8巨人>◇28日◇マツダスタジアム

4年ぶりの優勝を決めた巨人阿部慎之助監督(45)は、優勝インタビューで前監督の原辰徳氏への感謝を語り、涙を流した。

原監督からバトン受け継いだ重圧について問われると、熱い思いがこみ上げた。

「もちろんプレッシャーはありましたし、この場をお借りしてね、あの、原さんが…指導者にね、導いていただいて、良かったなと思います。感謝してます」と声を詰まらせた。

阿部監督が現役引退を決断した19年、当時の原監督のもと、2軍監督として指導者のキャリアをスタートした。球団の歴史の中で、2軍監督を経験してから1軍の指揮を執ったのは阿部監督が初めて。背番号「83」も原監督から引き継いだ。

SNSでは「バトンを託してよかった」「原さんへの感謝、号泣しました」などの多くの声が集まった。

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