ドラフト1位候補の明大・宗山塁がリーグ通算10本目の本塁打は3ラン リーグ通算103安打目

慶大対明大 5回裏明大2死一、三塁、宗山は右越えに3点本塁打を放つ(撮影・小沢裕)

<東京6大学野球:明大-慶大>◇第3週第2日◇29日◇神宮

ドラフト1位候補に挙がる明大・宗山塁内野手(4年=広陵)がリーグ通算10本目の本塁打を放った。3点リードで迎えた5回。フルカウントからフルスイングすると、打球は右翼スタンドへ吸い込まれた。

この日は第1打席は中飛、第2打席は右翼ポール際へ打球を放ったが、惜しくもファウルに。その後、三ゴロに倒れていた。

28日には、リーグ通算100安打を達成。その後も2本の安打を加え、この日の本塁打で103安打に記録を伸ばした。

試合は明大が2回に榊原七斗外野手(2年=報徳学園)の右越え3ランで先制。さらに、宗山の3ランや中犠飛で加点して7回までに大量8点のリードを奪った。