【ヤクルト】引退発表の山崎晃大朗が2軍最終戦で本塁打 3日広島戦で1軍合流をサプライズ発表

イースタンリーグ最終戦で本塁打を放ち、花束を受け取った今季限りで現役引退するヤクルト山崎

<イースタン・リーグ:ヤクルト5-4オイシックス>◇29日◇戸田

今季限りでの現役引退を表明しているヤクルト山崎晃大朗外野手(31)が29日、イースタン・リーグ最終戦のオイシックス戦(戸田)で本塁打を放った。

2点ビハインドの3回1死走者無し。元広島の薮田が投じた真ん中付近の145キロ直球を捉えると、打球は右翼席へ飛び込んだ。

山崎は試合後にセレモニーで花束受け取り「今シーズンでユニホームを脱がせていただくことになりました」とあいさつ。

続けて「このままちょっとファームで終わってしまうのもちょっと悲しいので、3日、神宮球場に行かせていただくことになりました。試合に出るかはちょっと分からないんですけど、最後の最後まで一生懸命プレーしたいと思いますので、最後の1試合もたくさんの声援よろしくお願いします。ありがとうございました」と、10月3日の広島戦(神宮)で1軍合流することをサプライズで発表した。

戸田で有終の美を飾った後は、神宮のファンに別れを告げに行く。

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