【日本ハム】新庄監督が“レイマル残留”運動をファンに要請「みなさん僕についてきてください」

日本ハム対ソフトバンク ホーム最終戦セレモニーであいさつする新庄監督(撮影・黒川智章)

<日本ハム2-6ソフトバンク>◇29日◇エスコンフィールド

球団から来季続投要請を受ける予定の日本ハム新庄監督が、ファンに異例の“残留運動”の展開を懇願した。シーズン本拠地最終戦は黒星に終わったが、試合後のセレモニーで「来年、レイエスとマルティネス、ファイターズのユニホームを着てほしくないですか? よそのチームのユニホームは似合わないですよね? みなさん『どこも行かないで運動』を始めてください!」と呼びかけた。

自らの去就については26日に「ビジョンが浮かんでこない」と話していたが、助っ人大砲2人への残留熱望宣言でファンも含めたチーム一丸の空気感をつくった後に「僕たちは日本一しか今、考えていません。みなさん僕についてきてください」と宣言した。CS開幕までに、日本シリーズも見据えてレイエスの一塁守備も解禁予定。投手起用でも「常識にとらわれず、一番勝つ方法を考えてやりたい」。残り試合で秘策を練りながら日本一への道を整備する。

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