【阪神】才木浩人が今季ワーストタイの5失点で降板 14勝目権利得られず その後打線が7回逆転

阪神対DeNA 6回5失点で降板する才木(撮影・上田博志)

<阪神-DeNA>◇29日◇甲子園

阪神先発の才木浩人投手(25)が6回9安打無四死球4奪三振5失点で降板した。5失点は今季ワーストタイ。今季14勝目の権利を得ることはできなかった。

球団の投手では15年藤浪以来となる14勝目がかかった登板だったが、悔しい結果となった。

初回先頭の梶原に右翼線へ二塁打を浴びると、1死三塁から3番佐野に中前適時打を打たれ、いきなり先制を許した。2回は3者凡退に抑えるも、3回に1死一、二塁から再び佐野に今度は左前へ適時打を許し、追加点を与えた。

4回、5回は3者凡退。同点に追いついた5回の攻撃につながる良い流れを作ったが、6回に3連打で無死満塁のピンチを作ると、宮崎に右中間へ2点適時二塁打を浴び、勝ち越された。

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