【DeNA】阪神才木攻略も痛恨逆転負けで2位の可能性消滅…「次は3位へ向けて」三浦監督

阪神対DeNA 阪神に逆転負けしたDeNAナインは肩を落としてベンチを引き揚げる(撮影・上田博志)

<阪神7-6DeNA>◇29日◇甲子園

DeNAが痛恨の逆転負けで2位の可能性が消滅した。

オースティンが42試合ぶりにスタメンを外れるも、打線は阪神才木から6回で5得点と攻略。しかし、4点リードの7回、2イニング目の中川颯、この日昇格した左腕ディアス、伊勢と3投手をつぎ込むも一挙5失点で逆転され、そのまま逃げ切られた。シーズン最終戦までの最後の8連戦初戦を落とし、V逸後に目標に掲げていた2位でCSをハマスタで戦うことはかなわず。三浦監督は「次は3位へ向けて、切り替えて残りの試合を戦っていきます」と前を向いた。

▽DeNA東(中5日で75球を投げ、5回5安打2失点6奪三振も14勝目ならず)「調子は悪くなかったですが、2死からの失点に悔いが残ります。長いイニングを投げられず申し訳ないです」

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