<阪神7-6DeNA>◇29日◇甲子園
阪神才木浩人投手(25)は今季ワーストタイ5失点を喫した。6回に降板し、球団では15年藤浪以来となる14勝目はならなかった。
初回に先制を許すと、2-2の6回に4連打を浴びるなど3失点。「打たれたのが全部ちょっと甘かったかなというぐらい。次CSということを考えたら、つながるところはあったかな」。白星締めとはならなかったが、今季25試合に先発し防御率1・83。「すごく良かったと思います」と手応えを語った。
岡田監督も「反省材料にして、次どっちみち登板がクライマックス(CS)になると思うんで」と勝ち頭の右腕への信頼は揺るがなかった。