【阪神】村上頌樹が宮崎に打ち直しの1発浴びる 大飛球ファウル判定の次球が左翼ポール際へ

阪神対DeNA 6回表DeNA1死一塁、宮崎に先制2点本塁打を浴びる村上(撮影・前田充)

<阪神-DeNA>◇30日◇甲子園

阪神村上頌樹投手(26)が、打ち直しの1発を浴びた。

0-0の6回1死一塁。カウント1-1からDeNAの代打宮崎に左翼ポール際に大飛球を打たれた。ファウル判定に三浦監督がリクエストも覆らず。しかし、続く4球目にまたもや左翼ポール際に飛ばされ、今度はギリギリでスタンドインされた。痛恨の被弾となった。

村上は4回から2番手でマウンドへ。今季初救援した27日広島戦(マツダスタジアム)でサヨナラ打を浴びて以来、今季2度目のリリーフ登板だった。

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