【阪神】今季主催公式戦の入場者数12球団最多300万人突破 最後の主催試合で5年ぶり達成

甲子園で行われた阪神対DeNA(撮影・藤尾明華)

<阪神-DeNA>◇30日◇甲子園

阪神はレギュラーシーズン最後の主催試合で、今季主催した公式戦の観客動員数が300万人を突破したことを発表した。

19年以来5年ぶりの達成。この日の観客動員数は4万2620人。72試合で総動員数は300万9693人となった。

20年にアルプス席を減らした影響で例年は全試合完売しても300万人に届かないが、甲子園100周年記念の今季は7月30日からの巨人3連戦でアルプス席を各日4000席増やした。

18年ぶりにリーグ優勝した昨年は12球団最多の291万5528人。9万人近く増やした今季も30日時点では12球団最多だ。

甲子園だけでも62試合で265万4423人動員しており、1試合平均は約4万2813人となる。

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