<阪神0-2DeNA>◇30日◇甲子園
阪神が今季のレギュラーシーズンの甲子園ラストゲームに敗れた。今季の甲子園での成績は39勝21敗2分け。すでに2位が確定しており、10月12日から始まるCSファーストステージは甲子園で戦う。
6回、2番手村上頌樹投手(26)がDeNA宮崎に先制2ランを浴びた。本塁打性の当たりがファウルとなった直後の“打ち直し弾”で、これが決勝点となった。
打線は9回先頭の近本光司外野手(29)がチーム初安打を放ち、継投による「ノーヒットノーラン」を阻止。森下翔太外野手(24)も安打で続いたが、ホームが遠く完封負けを喫した。
レギュラーシーズンは残すところ10月3日のDeNA戦(横浜スタジアム)のみ。今季の主催試合の入場者が5年ぶりに300万人に到達した一戦。満員御礼へ感謝の1勝とはならなかったが、切り替えて次へ臨む。