<ソフトバンク1-0オリックス>◇30日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンク栗原陵矢内野手(28)のバットが勝負を決めた。
0-0の7回先頭打席。オリックス山下の初球の直球を捉えた。打球は右中間テラス席に飛び込む先制の18号ソロ。「いい投手ですし、いい投球をされていたので、何とかしたいという気持ちだった。自分のスイングができた」。8試合ぶりの1発が決勝打となった。81打点はキャリアハイを更新中。21年にマークした自身最高の21本塁打超えも視野に入れる。「残り3試合、(本塁打も)キャリアハイを行けるように頑張りたい」と意欲を見せた。