【阪神】岡田監督「やられたと思ったよ」あわや継投ノーノー甲子園今季最終戦/一問一答

リーグ最終戦を終え阪神岡田監督はファンに手を振り引き揚げる(撮影・上山淳一)

<阪神0-2DeNA>◇30日◇甲子園

阪神が今季のレギュラーシーズンの甲子園ラストゲームに敗れた。今季の甲子園での成績は39勝21敗2分け。すでに2位が確定しており、10月12日から始まるCSファーストステージは甲子園で戦う。

打線はDeNA先発吉野に6回無安打無得点。継投でかわされ、9回にようやく初安打が生まれたが、今季18度目の完封負け。DeNAに完封負けは今季初だった。

岡田彰布監督の一問一答は以下の通り

-吉野はよかった

「きょうよかったなあ。前、フォアボール、フォアボールでな。あの映像みとったからのお」

-クライマックスの可能性もある。1回見られてよかった

「まあ、ええときのなあ。前回、めちゃ悪かったんやな。あれな。あの映像みとったからな。ストライク入らんと」

-ヒット出なかった

「やられたと思ったよ。別にええけどなと思ったけど(笑)」

-村上は予定通り

「そや、青柳もあれや。3、3でいこうと思ってたから。そんなボールいってないなあ。広島もそうやったけどなあ」

-広島の結果を受けてきょう

「ちゃうちゃう。最初からその予定やったよ。広島で2イニング投げさせて。延長になったら2イニング投げさせて、で、空けて、きょう3イニングいく予定やった。それで終わりやからなあ」

-試合がない

「あんまり空いてもアカンし。なあ」

-村上はポストシーズンは先発の1人

「それは分からん、分からん。そんなんはまだ。ちょっと間隔空くからな。フェニックスの日程見ててもちょっと投げさしにいかれへんよな。バッターも巨人、DeNAやもんな。韓国と。ちょうど。そんなDeNAの試合にいかれへんわ」

-青柳のポストシーズンの起用法もこれからか

「もうこれから、これから」

-青柳はランナーを出しながらも持ち味を出した

「持ち味って、お前、そら打たれんのが一番ええんやから、そんなもん。ランナー出たらいつもいつもゲッツー取れるって、そんなん限らへんよ」

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