【阪神】岡田監督「だいぶ自信に。3日まで置いておく」1軍デビュー佐藤蓮と川原陸に/一問一答

阪神対DeNA 7回表に登板した阪神佐藤蓮(右)は無失点に終え捕手坂本と握手をかわす(撮影・上山淳一)

<阪神0-2DeNA>◇30日◇甲子園

阪神が今季のレギュラーシーズンの甲子園ラストゲームに敗れた。今季の甲子園での成績は39勝21敗2分け。すでに2位が確定しており、10月12日から始まるCSファーストステージは甲子園で戦う。

1軍デビューした2人が無失点。大卒4年目右腕・佐藤蓮投手(26)は1回をパーフェクト。高卒6年目左腕・川原陸投手(23)も1回を無失点に抑えた。今季最終戦となる10月3日DeNA戦(横浜)でも展開次第で登板機会を与える予定だとした。

岡田監督の一問一答は以下の通り

   ◇   ◇   ◇

-佐藤蓮と川原の投球について

「おお、もう全然なあ、だから接戦やったらやめとこか言うとったんや、緊張しすぎたらあかんからな。でもええやん、いけ言うて。まあな、ゼロに抑えたわけやからな、川原もあの打順でな、おーん。大したもんや、自信つけたんちゃう、川原な」

-2軍からの推薦があった2人だと思うがいいものを見せてくれた

「いやいやだから、推薦というか、最後の支配下になって、2軍も良かったから支配下にしたわけやからな、結局。7月の時点でさ」

-川原はキャンプで見た。佐藤蓮は

「佐藤初めてや。映像見とったけどな、鳴尾浜で投げてるな。もうちょっと暴れるかなと思ったけどな、ちょっと見せといてよかったんちゃう、あれな、暴れそうで暴れないというな、そういうの武器かもわからへんし」

-川原も良い真っすぐ

「キャンプでよかったからな、だからな。まあ、うん。最後よかったよな、やっぱりな。最後の球はな、これな、見送り三振、インコース投げ込めたいうのはよかったと思うよ。思った以上に落ち着いとったよな、初登板でな」

-2人ともフェニックスリーグか

「うん、まあ3日までは置いておくけどな。フェニックスも7日からとかやろ、スタート。そら、まだ(ポストシーズンでは)使えへんけど、まだ投げるチャンスあれば、横浜でも投げさせるよ。別にもう、そんなん関係ないんやから、勝ち負けとか。どんどんな、今日でだいぶ自信つけたから。0点に抑えるいうのは、だいぶ自信になると思うよ、そらあ。別に投げるピッチャー見せる必要ないし、こっちは」

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