【アクシデント】3連投のDeNA伊勢大夢が緊急降板 自ら異変を訴える

DeNA対広島 8回表広島無死、韮沢を三邪飛に仕留めた場面でマウンドの伊勢の異変に気づきベンチからスタッフを呼ぶ戸柱(撮影・垰建太)

<DeNA-広島>◇1日◇横浜

DeNA伊勢大夢投手(26)が、アクシデントにより7球で緊急降板した。

2点リードの8回に登板。先頭の広島韮沢に3ボールとなるも、3球連続ストライクで三邪飛に仕留めたが、直後に異変を訴えてベンチからトレーナーと大原チーフ投手コーチがマウンドへ。一時、治療に下がってそのまま3番手ディアスと交代となった。最速は148キロだった。

伊勢は9月29日の阪神戦(甲子園)で1/3回2失点で負け投手に。翌30日の同戦では6球で3者凡退に打ち取った。この日は大阪からの移動ゲームで3連投となっていた。

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