【阪神】佐藤蓮が最終戦でも爪痕残す 1軍初登板は「支えてくれてる人が喜んでくれてうれしい」

笑顔で外野を走る左から佐藤蓮、森下、桐敷(撮影・前岡正明)

阪神佐藤蓮投手(26)が最終戦でもアピールする。

7月に支配下に復帰し、9月30日DeNA戦(甲子園)で1軍初登板。189センチ、103キロの体格を生かした力強い投球で1回3者凡退デビューを決めた。「みんなから連絡いただいて、支えてくれている人が喜んでくれることが僕もうれしい」。3日DeNA戦に向けても「ゼロが一番。自分のボールを投げるか投げないかだと思う」と気合十分だ。同じく1回0封デビューした川原とともに爪あとを残す。

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