【データ】巨人岡本和真が2度目の全試合4番出場 山崎伊織は史上初の2年連続最終戦で10勝目

巨人対DeNA 試合後のセレモニーでセ・リーグ優勝トロフィーを巨人岡本和(左)に手渡す阿部監督(撮影・江口和貴)

<巨人4-2DeNA>◇2日◇東京ドーム

巨人がDeNAとの今季最終戦を本拠地で白星で飾り、77勝59敗7分けで今季最多タイの貯金18でレギュラーシーズンを終えた。

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▼岡本和が4度目、吉川が自身初の全試合出場。岡本和は21年以来2度目の4番で全試合。巨人で全試合4番を複数回記録したのは37年春、38年春の中島、00~02年松井、09、10年ラミレスに次ぎ4人目。吉川は全試合セカンドで先発。巨人で全試合二塁で出場は01年仁志以来だが、仁志は途中出場が1試合だけあった。全試合二塁で先発は49、51、52年の3度記録した千葉以来72年ぶり2人目。

▼山崎伊が2年連続のシーズン10勝。今季は菅野15勝、戸郷12勝で、巨人の10勝トリオは17年(菅野17勝、マイコラス14勝、田口13勝)以来7年ぶり。山崎伊は昨季もチーム最終戦(10月4日DeNA戦)で10勝目。過去には清水直(ロッテ)が04年と06年に最終戦で10勝目を挙げたことがあったが、2年連続は史上初の珍しいケースだった。

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