左手首骨折で戦線離脱中の巨人エリエ・ヘルナンデス外野手(29)が、両手での素振りを再開した。ジャイアンツ球場では約50メートルのキャッチボールを行い、左手を気にすることなく捕球動作もこなした。
室内では負傷後は初めて両手で約20スイング素振りを繰り返した。ポストシーズンでの復帰は厳しい状況の中で少しずつ前進していく。
故障班でキャッチボール行う巨人ヘルナンデス
左手首骨折で戦線離脱中の巨人エリエ・ヘルナンデス外野手(29)が、両手での素振りを再開した。ジャイアンツ球場では約50メートルのキャッチボールを行い、左手を気にすることなく捕球動作もこなした。
室内では負傷後は初めて両手で約20スイング素振りを繰り返した。ポストシーズンでの復帰は厳しい状況の中で少しずつ前進していく。