【ロッテ】ドラ5寺地隆成「1番DH」でプロ初スタメン&初安打「初球から積極的に行こうと」 

ロッテ対日本ハム 1回裏ロッテ無死、レフトフェンス直撃の長打を放って一塁を回る寺地(撮影・丹羽敏通)

<ロッテ-日本ハム>◇3日◇ZOZOマリン

ロッテのドラフト5位ルーキー、寺地隆成捕手(19)がプロ初スタメンで初安打を放った。

「1番DH」でスタメン出場。1回無死の第1打席で、日本ハム達の初球カットボールを捉えて左翼フェンス直撃の二塁打とした。プロ初打席で「Hランプ」をともし「初球から積極的に行こうと思って打席に入りました。真っすぐ狙いではありましたが、うまく変化球に対応できて、しっかり打てました。プロ初安打うれしいです! 次の打席も頑張ります!」とコメントした。

明徳義塾(高知)出身。プロ1年目の今季はファームで104試合に出場。打率2割9分、2本塁打、39打点、2盗塁の成績を残し、この日から1軍に昇格していた。

【関連記事】ロッテニュース一覧