【阪神】規定投球回かかる「大雨降太郎」はまたしても雨中の投球に 今季最終戦、大雨で試合中断

DeNA対阪神 1回裏、降雨の中、投球する阪神先発の大竹(撮影・江口和貴)

<DeNA-阪神>◇3日◇横浜

今季最終戦で中断が発表された。初回から強い雨が降り注いだ横浜スタジアム。2回の攻撃時2死二、三塁からDeNA先発ケイの変化球が抜けて近本に死球。2死満塁となったところで、球審から試合中断が宣告された。

その後は約12分間の中断を挟んで試合再開。各ベース付近には砂が追加され、入念にグラウンド整備が施された。

阪神先発は自身初の規定投球回到達がかかる大竹耕太郎投手(29)。雨男で知られ「大雨降太郎」との愛称もつけられる左腕。レギュラーシーズン最終登板で、またしても雨中の投球となった。

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