【ソフトバンク】7年ぶりのシーズン90勝! 就任1年目の新人監督では15年の工藤監督以来

ソフトバンク対楽天 7回までを投げきりベンチで小久保監督(右)と握手を交わす有原(撮影・林敢治)

<ソフトバンク4-2楽天>◇3日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンクが17年以来7年ぶりにシーズン90勝に到達した。

0-0の1回無死一、二塁から3番栗原陵矢内野手(28)が先制の適時二塁打を放った。なおも無死二、三塁で4番山川穂高内野手(32)の右犠飛でさらに1点を追加した。2-2の6回は2死二塁から正木智也外野手(24)が勝ち越しのタイムリー。7回にも1点を追加した。

投げては先発の有原航平投手(32)は7回6安打2失点、8奪三振の好投で14勝目をマークした。

小久保裕紀監督(52)にとっては、就任1年目でのシーズン90勝は新人監督の最多勝利タイ記録。02年の西武伊原春樹監督、15年のソフトバンク工藤公康監督に並んだ。

▼ソフトバンクが90勝に到達。90勝以上は17年に94勝したソフトバンク以来13度目。新人監督で90勝は、02年伊原監督(西武)と15年工藤監督(ソフトバンク)の2人に並ぶ最多タイ。最終戦も勝つと新人監督の勝利記録を更新するが、小久保監督はどうか。

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