<ロッテ0-3日本ハム>◇3日◇ZOZOマリン
ロッテが今季16度目の完封負けで、レギュラーシーズンホーム最終戦を勝利で飾ることはできなかった。
打線は初回、「1番DH」でプロ初スタメンの寺地隆成捕手(19)が左越えフェンス直撃の二塁打を放ちチャンスを作ったが、後続が倒れ無得点。2回以降も日本ハム投手陣から得点を奪うことができなかった。
先発のダラス・カイケル投手(36)は2回1失点で今季4敗目を喫した。初回の守備で一塁ベースカバーに入った際に、左足を痛めたそぶりをみせるなどの影響もあってか、早めの降板となった。