【DeNA】本拠地最終戦飾れず 9敗目ケイ「次回登板まではリカバリーに重点を置いて調整」

DeNA対阪神 5回表阪神無死満塁、大山に先制2点適時二塁打を浴びたケイ(撮影・江口和貴)

<DeNA1-3阪神>◇3日◇横浜

DeNAが、今季の本拠地最終戦となる阪神25回戦(横浜)で敗れた。

先発ケイが5回に四球、失策も絡み、無死満塁のピンチを背負って、大山の2点適時二塁打、佐藤輝の犠飛で3点を奪われた。

打線はCSに向け、宮崎が1打席、佐野が2打席、牧とオースティンが3打席で交代する中、1得点と沈黙した。

今季9敗目を喫したケイは「最初の2イニングはタフな投球となりましたが、中断を挟んでからはストライク先行で投手有利に進めることができたと思います。次回登板まではリカバリーに重点を置いて調整したいです」とコメントした。

【関連記事】DeNAニュース一覧