【ロッテ】カイケルは左太ももの違和感で2回降板、吉井監督「明日検査して結果が分かる」

ロッテ対日本ハム 力投するロッテ先発カイケル(撮影・丹羽敏通)

<ロッテ0-3日本ハム>◇3日◇ZOZOマリン

先発のダラス・カイケル投手(36)は、初回の守備で一塁ベースカバーに入った直後に左太ももの違和感を訴え、2回1失点で降板となった。

吉井理人監督(59)は「本当は4、5回はいってほしかった。明日検査して、それで結果が分かると思います」と説明した。

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