西武岸潤一郎外野手(27)が最後の試合でも後輩を強力援護する。
今季はプロ初の4番を務めるなど、97試合出場で6本塁打。本人は「全然分かんなかった」と無自覚も、そのうち3本塁打は隅田の登板時に記録した。その隅田は、今季最終戦となる9日の楽天戦(楽天モバイルパーク)に先発見込み。後輩の10勝目がかかる試合に「試合に出られるのであれば、守備もしっかり守って10勝目取れるように貢献できたら」と意気込んだ。
全体練習に参加し、打撃練習を行う西武岸(撮影・水谷京裕)
西武岸潤一郎外野手(27)が最後の試合でも後輩を強力援護する。
今季はプロ初の4番を務めるなど、97試合出場で6本塁打。本人は「全然分かんなかった」と無自覚も、そのうち3本塁打は隅田の登板時に記録した。その隅田は、今季最終戦となる9日の楽天戦(楽天モバイルパーク)に先発見込み。後輩の10勝目がかかる試合に「試合に出られるのであれば、守備もしっかり守って10勝目取れるように貢献できたら」と意気込んだ。