阪神青柳晃洋投手(30)が7日、シート打撃に登板した。
打者10人に対して36球を投じ、安打性は5本。9月30日DeNA戦(甲子園)以来の実戦形式での登板となった。前日6日に出場選手登録を抹消されており、登板は巨人とのCSファイナルステージからとなる。「出るからにはチームの戦力として出なきゃいけない。ファイナルにチームが行くことを信じて調整するだけ」と力を込めた。
シート打撃で投球する青柳(撮影・前岡正明)
阪神青柳晃洋投手(30)が7日、シート打撃に登板した。
打者10人に対して36球を投じ、安打性は5本。9月30日DeNA戦(甲子園)以来の実戦形式での登板となった。前日6日に出場選手登録を抹消されており、登板は巨人とのCSファイナルステージからとなる。「出るからにはチームの戦力として出なきゃいけない。ファイナルにチームが行くことを信じて調整するだけ」と力を込めた。