ロッテはZOZOマリンで全体練習を行い、ダラス・カイケル投手(36)がキャッチボールを再開した。
左腕は3日の日本ハム戦(ZOZOマリン)に先発して2回1失点で降板。吉井監督が左太もも裏の軽い肉離れと説明していた。
状態を確認した小野投手コーチは「投げる方に関しては大丈夫。あとは瞬発系のところ。様子を見ながらブルペンに入る日を決める」と話し、CSファイナルステージでの復帰を目指すと明かした。
ロッテ・カイケル(2024年9月撮影)
ロッテはZOZOマリンで全体練習を行い、ダラス・カイケル投手(36)がキャッチボールを再開した。
左腕は3日の日本ハム戦(ZOZOマリン)に先発して2回1失点で降板。吉井監督が左太もも裏の軽い肉離れと説明していた。
状態を確認した小野投手コーチは「投げる方に関しては大丈夫。あとは瞬発系のところ。様子を見ながらブルペンに入る日を決める」と話し、CSファイナルステージでの復帰を目指すと明かした。