【阪神】岡田監督ご安心を!石井大智&桐敷拓馬コンビ「休み肩」の実感なし「感覚的には普通」

キャッチボールをする石井(撮影・上田博志)

阪神のセットアッパーコンビ、石井と桐敷がシート打撃に登板した。石井は打者5人に対して佐藤輝ら主力に3安打されたが、死球を気にしながら自分なりの調整に終始。「試合になったら多分10キロくらい速くなると思う」と笑った。

岡田監督はシーズン中、2人について「間隔が空くとあんまりな」と話していたが、石井は「自分のウエートメニューをしたら感覚的には普通。試合に投げてなくてもブルペンで作っているし、どれだけ間隔が空いてもそれがなくなるわけじゃない」とブランクの影響は否定した。打者5人に1安打だった桐敷は“休み肩”の違和感について「それはなかった。多少あるかなと思って臨みましたけど、問題なく投げれられたので良かったです」と納得顔だった。