11月の「ラグザス presents 第3回プレミア12」に臨む侍ジャパン28人が9日、発表された。都内で会見が行われ、井端弘和監督(49)が出席。19年大会に続く2連覇に挑む国内最強メンバーを選出した。世界一に立った23年WBC組からは岡本和や高橋宏ら7人が選ばれた。
合わせて26年WBCまで続投が正式発表された井端監督は「1人でも多く国際舞台を経験してもらって、次のWBC以降も生かしてくれれば、昨年監督就任からスタンスは変わっていない」と意気込みを語った。
チームは28日から宮崎合宿を行い、11月9、10日にチェコ代表と強化試合(バンテリンドーム)を予定。同13日に開幕戦オーストラリア戦を迎える。1次ラウンドはその後、台湾・台北に場所を移して4試合行い、スーパーラウンドは同21日から東京ドームで開催。日本にとって、前回大会から21年東京五輪、WBCに続く4大会連続世界制覇を目指す。
★以下メンバー(【】は背番号、☆は23年WBC組)
<投手=13人>
【15】巨人大勢(25)☆
【16】西武隅田知一郎(25)
【17】日本ハム伊藤大海(27)☆
【19】中日高橋宏斗(22)☆
【20】巨人戸郷翔征(24)☆
【21】楽天早川隆久(26)
【35】阪神才木浩人(25)
【46】楽天藤平尚真(26)
【47】ロッテ鈴木昭汰(23)
【50】中日清水達也(24)
【56】楽天鈴木翔天(28)
【57】日本ハム北山亘基(25)
【60】ロッテ横山陸人(23)
<捕手=3人>
【22】西武古賀悠斗(25)
【31】広島坂倉将吾(26)
【32】ロッテ佐藤都志也(26)
<内野=7人>
【2】DeNA牧秀悟(26)☆
【4】巨人吉川尚輝(29)
【6】西武源田壮亮(31)☆
【23】ソフトバンク栗原陵矢(28)
【24】オリックス紅林弘太郎(22)
【25】巨人岡本和真(28)☆
【51】広島小園海斗(24)
<外野=5人>
【1】阪神森下翔太(24)
【5】日本ハム五十幡亮汰(25)
【7】DeNA佐野恵太(29)
【8】楽天辰己涼介(27)
【66】日本ハム万波中正(24)