【阪神】大竹耕太郎、次戦への登板間隔空くも「雨中止で慣れているので」雨男ジョークで笑い誘う

マウンドで投球練習をする阪神大竹(撮影・藤尾明華)

14日のCSファーストステージ第3戦に先発見込みの阪神大竹耕太郎投手(29)が甲子園のマウンドで投球練習を行った。

スローボールを含めて、36球。前回3日のDeNA戦(横浜)から登板間隔が空いているが、「雨中止で慣れているので」と雨男ジョークで笑いを誘った。順調に調整を進め、「練習しすぎだけは注意。すぐやりすぎるので。その辺のメリハリも大事にして」と万全を期す。

▽阪神才木 短期決戦なので初回から思い切って。後手に回らないように、全球、勝負球くらいの気持ちでどんどん攻めていきたい。相手が真っすぐと分かっていても、投げないといけない場面もあるので、そこで勝てるように。変にかわすより、いくときはいっていいと思うし、そういう勝負ができたらいい。自分の感覚的にはすごくいい感じで来ています。

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