<パ・CSファーストステージ:日本ハム-ロッテ>◇第1戦◇12日◇エスコンフィールド
ロッテのグレゴリー・ポランコ外野手(33)が、苦手としていた球場で、貴重な追加点となる1号ソロを放った。1-0の7回、先頭打者として2球目の真ん中低めカットボールを中堅右へ運んだ。
「真ん中付近に狙いを定めてたで。狙い通り打てたわ。パワー!」とコメントした。エスコンフィールドでは今季、33打数4安打、打率1割3分3厘と苦手としていたが、同球場では4月19日以来となる1発で力を示した。
ロッテは、5回に中村奨吾の本塁打で先制していた。先発の佐々木朗希投手が6回まで3安打無失点と好投しており、追加点がほしい場面だった。