【阪神】CS3戦目先発予定の大竹耕太郎「去年はめっちゃ力んだ。緊張感を受け入れて」

阪神対DeNA やり投げで調整する大竹(撮影・加藤哉)

14日のCSファーストステージ第3戦に先発予定の阪神大竹耕太郎投手(29)が試合前練習に参加し、キャッチボールなどで調整した。

13日にチームが勝利すれば、ファーストステージ突破をかけた大一番を任される。「今日遥人が投げますし、左に対してどういう感じか見られる。それはプラスにしてしっかり見ておきたい」。この日、同じ左腕の高橋遥人投手(28)が先発するため、DeNA打線の反応を確認し、イメージする。

3戦目でもつれこめば、雌雄を決する大一番となる。かかる重圧は計り知れないが「去年はめっちゃ力んだ。昨日才木見てても力入ってるなというのはありました。絶対(普段と)違う緊張感があると思う。それを受け入れて、どうやって抑えようというのをしていければ良いかな」と、自らの緊張も受け入れていく。

今季のレギュラーシーズン最終戦となった3日の同戦(横浜)では5回無失点の好投。それでも気を引き締める。「その時はその時だし、明日は明日なので。毎試合今日の相手は今日しかないし、今日の自分も今日しかないという感じで投げている」と冷静。第2戦の勝利を信じ、負けられない一戦に準備を進める。

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