【DeNA】牧秀悟が適時打でリード広げる「貴重な追加点奪うことができてよかった」

阪神対DeNA 3回表DeNA2死三塁、牧は中前適時打を放つ(撮影・藤尾明華)

<セ・CSファーストステージ:阪神-DeNA>◇第2戦◇13日◇甲子園

DeNA牧秀悟内野手(26)が、中前適時打を放ち、リードを広げた。

2回、戸柱恭孝捕手(34)の走者一掃の適時二塁打で逆転し、なおも2死三塁から阪神高橋のチェンジアップを中前へはじき返した。

牧は「チェンジアップをうまく食らいついて捉えることができました。貴重な追加点を奪うことができて、よかったです」とコメントした。

第1戦では3安打猛打賞をマークし、第2戦でも貴重な適時打を放つなど、キャプテンが打線をけん引する。

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