【阪神】ファンが沈黙…4点差に広げられる痛恨被弾 悲鳴、ため息ののち球場静まりかえる

阪神対DeNA 7回表DeNA無死、代打フォードは右越えソロ本塁打を放つ。投手村上(撮影・加藤哉)

<セ・CSファーストステージ:阪神-DeNA>◇第1戦◇13日◇甲子園

甲子園が沈黙した。

阪神打線がビハインドを覆せない苦しい展開。負ければその時点でシーズン終了という厳しいシチュエーションだったが、1-4の7回、村上頌樹投手(25)が先頭のマイク・フォード内野手(32)に右翼席に完璧な本塁打を浴びた。

打たれた瞬間は悲鳴。すぐに落胆のため息に変わり、しばらく沈黙が続いた。終盤で4点差に広げられたショックが鮮明になるシーンだった。

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