【阪神】今岡真訪1軍打撃コーチが今季限りで退団 昨季は6年ぶりの阪神復帰で日本一打線を形成

ベンチで打撃練習を見守る岡田監督(左)と今岡コーチ(2023年2月10日撮影)

阪神は14日、今岡真訪1軍打撃コーチ(50)の退団を発表した。岡田監督から要請を受けて23年に就任。2年間指導に携わり契約満了となった。

昨季はつながりのある打線を形成し、38年ぶりの日本一を達成した。一方で今季は佐藤輝や森下、大山ら主軸が2軍再調整を経験。打撃面で苦しんだ部分も多かった。

今岡氏は現役時代、04年に初の全試合出場。05年には5番打者として147打点の球団シーズン記録をたたき出し、リーグ優勝にも貢献した。現役引退後は阪神の2軍コーチやロッテの2軍監督、ヘッドコーチなどを経験。今回が6年ぶりの阪神復帰だった。

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