法大が東大から勝ち点、プロ注目篠木健太郎は相手寄りの雰囲気も淡々7回1失点、自らV打放つ

東大対法大 6回裏法大1死一、二塁、篠木は勝ち越しの左前適時打を放ちベンチに向かってガッツポーズ(撮影・小沢裕)

<東京6大学野球:法大6-2東大>◇第5週第2日◇13日◇神宮

法大が6-2で東大に勝利した。東大は17年秋以来の勝ち点はならなかった。

ドラフト上位候補の篠木健太郎投手(4年=木更津総合)が存在感を見せた。東大打線に先制を許したものの、6回に自らのバットで勝ち越しに成功した。投げては「外野フライが飛んだだけでも歓声があって、球場の雰囲気が東大にあるのは分かっていた。そこはコントロールできないのであまり気にせずに」と淡々と7回1失点に。勝ち点に大きく貢献した。