【日本ハム】新庄監督、涙の清宮幸太郎をついに一瞬褒めた?「うれし泣きなんで許したろうかな」

日本ハム対ロッテ 試合後、日本ハム清宮(左)をねぎらう新庄監督(撮影・江口和貴)

<パ・CSファーストステージ:日本ハム5-2ロッテ>◇第3戦◇14日◇エスコンフィールド

日本ハム新庄剛志監督(52)が、CSファーストステージ突破に涙した清宮幸太郎内野手(25)をついに一瞬? 褒めた。

清宮は0-2の3回にロッテ種市から同点適時打。8回にも安打を放ち、盗塁を決めるなど躍動した。チームはロッテに先勝を許してからの2連勝で逆転進出。試合が終わると、清宮は目に涙を浮かべた。ヒーローインタビューでも清宮は涙で声を詰まらせ「この大好きなファンの皆さんと、チームのみんなとまだ野球ができるって思うと、本当に幸せだなと思います」と話した。

清宮に対して日頃から愛あるイジりをしている新庄監督は「一発で仕留めましたね。盗塁もよかったですね。でも、泣きべそやね。まだ早い。でも悔し泣きじゃないから。うれし泣きなんで、許したろうかなと」笑みを交えて一瞬? 褒めたたえた。

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