<東京6大学野球:早大-明大>◇第6週第3日◇21日◇神宮
今秋ドラフト1位指名が決定的な明大・宗山塁内野手(4年=広陵)がリーグ戦通算安打を116本とした。
6回の第2打席で、早大・伊藤樹からの打球は二塁へ詰まったゴロになったものの、俊足を生かして内野安打をもぎとった。阪神などで活躍した鳥谷敬氏(43)が早大時代にマークした115安打に並び、リーグ歴代9位タイとなった。
さらに8回の第4打席で伊藤樹から右前打を放ち、通算116本目とした。リーグ歴代8位タイに浮上した。
宗山は即戦力遊撃手として24日に行われるプロ野球ドラフト会議の目玉的存在。すでに広島が当日の1位指名を公言している。