【ソフトバンク】小久保監督、DeNAの印象「やっぱり牧から始まる2、3、4番が強力」

実践練習で守備につく小久保監督(撮影・鬼束羽瑠菜)

いよいよ26日、セパ頂上決戦が幕を開ける。対戦相手が決まったDeNAに決まった一夜明けの22日、ソフトバンクナインはみずほペイペイドームで練習を行った。

小久保裕紀監督の一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇  ◇

-シリーズはDeNAとの対戦となった

小久保監督 (テレビを)見てましたよ。3試合とも。テレビにかじりついていました。

-注目していたところは

小久保監督 この場面でどんなさい配をするとか。どういうポジショニングをするとか。そういう見方ばかりです。(MLBの)ドジャース戦でもそうでした。

-DeNAの印象は

小久保監督 シーズン中は見ていない投手が多いな、という印象。正直、外国人投手はほとんど見たことがなくて。

-打撃のチームだけでなく投手も好印象

小久保監督 知らない投手が多いないと、思った中に球速い投手も多いなと。(先発の)ケイ? まっすぐが155キロくらい出ていた。細かい分析は担当コーチ、データサイエンス(部門)がしてくれます。

-DeNA打線については

小久保監督 やっぱり牧から始まる2、3、4番が強力ですよね。打線はやっぱりいいと思いますよ。宮崎5番でしょ。

【関連記事】ソフトバンクホークスニュース一覧