左もも裏の肉離れで離脱中のDeNA東克樹投手(28)が日本シリーズでの復帰に照準を合わせた。
21日に進出を決め、深夜に及んだビールかけから22日も休みなく調整。右尺骨骨折で離脱中の山本に頼んで捕手を座らせたブルペン投球を再開した。この日はアジリティ(俊敏性)を確認するなど、計画通りの調整が進んでおり「(ブルペンは)普段と変わらない出力。(アジリティは)段階を踏んで」と見通しを示した。
取材に応じるDeNA東(撮影・小早川宗一郎)
左もも裏の肉離れで離脱中のDeNA東克樹投手(28)が日本シリーズでの復帰に照準を合わせた。
21日に進出を決め、深夜に及んだビールかけから22日も休みなく調整。右尺骨骨折で離脱中の山本に頼んで捕手を座らせたブルペン投球を再開した。この日はアジリティ(俊敏性)を確認するなど、計画通りの調整が進んでおり「(ブルペンは)普段と変わらない出力。(アジリティは)段階を踏んで」と見通しを示した。