【ドラフト】オリックス6巡目でハプニング「しばらくお待ちください」の場内アナウンス

ドラフト6位の指名前に協議するオリックス岸田監督(左から2人目)ら(撮影・鈴木みどり)

<プロ野球ドラフト会議>◇24日

ドラフト会議でハプニングがあった。

オリックスの6巡目指名の際、NPB関係者がオリックスのテーブルへ。端末を見ながら話し合われる時間が続いた。「しばらくお待ちください」の場内アナウンスも流れた。

岸田護監督(43)も真剣な表情で座って、ひたすら待つばかり。10分以上かかったその後、アナウンスされた選手はNTT東日本の片山楽生投手(22=白樺学園)だった。

Xでも「オリックス」がトレンド入り。隠し球を推測するポストや「ピッチクロック違反」といった書き込みもあった。