【ソフトバンク】周東佑京2人“同時”生還果たす「打球判断はめちゃくちゃよかった」

DeNA対ソフトバンク 9回表ソフトバンク1死一、二塁、今宮の適時二塁打で川村(左)に続いて生還する周東(撮影・上田博志)

<日本シリーズ:DeNA3-5ソフトバンク>◇第1戦◇26日◇横浜

「SMBC 日本シリーズ2024」が横浜で開幕。パ・リーグ王者のソフトバンクがセ・リーグ3位でCSを勝ち上がったDeNAを相手に貫禄の白星発進を決めた。

ソフトバンク周東佑京内野手(28)が「同時生還」を果たした。9回1死一、二塁で3番今宮の右越え打に、一塁から激走。三塁を回った時点で二塁走者川村を抜かそうかという勢いで、ほぼ同時のホームインとなった。「打球判断はめちゃくちゃよかった。角度的に(川村より)僕の方が多分判断しやすい打球角度だったと思う」と躍動した。

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